主要駅から鎌倉へ

東京から鎌倉へ

東京から大船まで東海道線に乗り、大船で鎌倉・逗子方面行きの横須賀線に乗り換えます。

新宿から鎌倉へ

湘南新宿ラインの逗子行きが30分に1本走って、鎌倉へ乗り換えなしで行くことができます。料金も普通運賃のみで済みます。 また、湘南新宿ラインの小田原方面行きに乗り、大船で乗り換えるのもよいでしょう。
小田急が新宿ー江ノ島を結んでいますが、鎌倉をめざすなら、湘南新宿ラインの方が速くて、便利です。 ただし、鎌倉大仏のある長谷をめざすなら、小田急もよいでしょう。特急料金600円をプラスしてロマンスカーを使えば、速くて楽です。

★達人ポイント★

鎌倉大仏をめざす、または鎌倉大仏から帰る場合、藤沢ー「大仏前」バス停、あるいは大船ー「大仏前」バス停を結ぶバスを使った方が、いったん鎌倉駅へ出るよりも乗り換え回数が減り、時間も短くて済みます。ただし、観光客で混み合う時期は渋滞するので、江ノ電を使い、「鎌倉」駅か「藤沢」駅から「長谷」駅へ出るべきでしょう。


首都圏から鎌倉への交通網

お得なフリー切符

現地で買うフリー切符

鎌倉フリー環境手形A「頼朝きっぷ」:大人550円・小人280円

鎌倉駅を中心におもな見所をだいたいカバーしています。さらにお寺や神社で絵はがきなどをもらえたり、博物館・美術館で割引になったり、協賛店で買い物をするとおまけがついたりする特典があります。 ただし、鎌倉ー北鎌倉の間はJRの方がずっと速いので(鎌倉ー北鎌倉間は3分)、無理に「頼朝きっぷ」を使ってバスに乗る必要はないと思いますが、何カ所か鎌倉めぐりをする方なら、お得になることが多いでしょう。
鎌倉駅で発着する京急バス、江ノ電バス、および江ノ電の鎌倉ー長谷間で1日に何度でも乗り降りできます。
JR鎌倉駅東口改札を出てすぐ右側の駅ビル内にある観光案内所などで買うことができます。
※1月1日〜3日は発売していません。

頼朝切符

江ノ電1日乗車券「のりおくん」:580円

江ノ電の全線で乗り放題となります。江ノ電を何度も乗り降りする場合はお得です。

鎌倉・江ノ島パス(JR):680円

JR大船ー鎌倉間とJR大船ー藤沢間、江ノ電全線、湘南モノレール全線が1日乗り放題となります。JR大船駅、藤沢駅、北鎌倉駅、鎌倉駅の4駅で販売しています。 ほかの駅では販売していないので、東京・横浜方面から来る場合は大船駅で、小田原方面から来る場合は藤沢駅でいったん改札を出て買ってください。

小田急各駅で買えるフリー切符

江ノ島・鎌倉フリーパス(小田急):新宿から乗車の場合、1430円

小田急線の藤沢ー片瀬江ノ島間と江ノ電の全線で、1日乗り降り自由です。小田急線各駅のほか、西武鉄道や相模鉄道の主要駅、小田急トラベルで発売しています。

鎌倉フリー環境手形B「義経きっぷ」:大人500円・小人250円

「江の島・鎌倉フリーパス」を購入した人だけが買うことができます。江ノ電も全線では、1日自由に乗り降りできます。 発売場所は「江ノ島・鎌倉フリーパス」に準じます。
※「頼朝きっぷ」と同様の特典があります。
※1月1日〜3日は発売していません。

Telephone Infomation

●JR東日本(お問い合わせセンター):050-2016-1600  ●小田急電鉄(お客様センター):03-3481-0066
●江ノ島電鉄:0466-24-2713

●京急バス(鎌倉営業所):0467-23-2553  ●江ノ電バス:0466-24-2714


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