月影地蔵堂を散策

稲村ケ崎小学校 曲がり角

極楽寺駅の改札を出て、鎌倉駅方向へ少し行くと赤い橋があります。その橋をわたって歩いていくと、稲村ケ崎小学校に着きます。

稲村ケ崎小学校を過ぎて、さらに歩いていくと、急に道が細くなります。その手前を左へ曲がります。

月影地蔵堂 月影地蔵

道なりに進むとお堂があります。月影地蔵堂です。

白いなめらかな肌に赤い衣の月影地蔵は優美で、やさしげです。

石仏 石仏

境内には石仏が並んでいます。

石仏は何体もあります。

ウメノキゴケ

歴史発見

月影ヶ谷は極楽寺駅から200〜300mほど稲村ケ崎方面へ行ったあたりです。『十六夜日記』の作者、阿仏尼が相続問題を鎌倉幕府に訴えるため、京の都から出てきて住んだ場所としても、その名を留めています。
阿仏尼は「あづまにてすむ所は月かげのやつとぞいふなる。浦近き山もとにて風いとあらし。」と記しています。
月影地蔵は火災のために、現在の位置(西ヶ谷)に移されたと考えられています。

露の墓にびっしりついたという梅の木苔は、このような苔です。湿気があって空気がきれいな場所を好み、鎌倉ではよく見かけます。

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【月影地蔵堂の観光情報】

●正式名称

月影地蔵堂

●宗派

●創建年

●本尊

月影地蔵

●住所

〒248-0023
鎌倉市極楽寺 3-1

●電話

なし

●拝観料

無料

●見学に要する時間

5分ほど。

●拝観時間

日中
※近所の人々により管理されているため、正確に決まりはありません。

●休日

とくになし

●駐車場

なし

●車いすによる拝観


【月影地蔵堂へのアクセス】

江の電「極楽寺」駅下車、徒歩約450m。


【花歴】

花歴:スイセン

スイセン◇1月下旬〜2月中旬

花歴:イチョウの黄葉

イチョウの黄葉◇11月中旬〜12月中旬

花歴:センリョウ・マンリョウ

センリョウ・マンリョウ
◇12月上旬〜2月下旬

※写真はイメージです。
※時期は年によって異なります。

【近くにある観光名所・史跡】
成就院