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出世運・仕事運アップのご利益がある神社

佐助稲荷神社源頼朝は父・義朝を平清盛に殺され、自分自身は伊豆に流されて、少年期と青年期を過ごしました。そして、いつか平家を滅ぼすことを念じて、文武の鍛錬を続けました。
そんなある夜、頼朝の夢枕に「われは鎌倉に鎮座している稲荷神なり」と名乗る老翁の姿をした神様が立ち、挙兵をうながして、立つべきときを教えたと伝えられています。
稲荷神とはその字面から推察できるように、古代には農作物の実りをもたらす神様とされていましたが、転じて商売繁盛や出世開運、学業成就などのご利益があると信じられるようになったものです。
源頼朝は宿敵平家を滅ぼしたあと、お礼として社殿を建てました。それが佐助稲荷神社です。
霊感のある人は「稲荷には何かある」と言います。とくに佐助稲荷神社は、源頼朝ゆかりの霊験あらたかな神社とされていますから、お参りしましょう。

源頼朝は父・義朝を平清盛に殺され、伊豆に流されて少年期から青年期を過ごしました。 そんなある夜、頼朝の夢枕に「われは鎌倉の稲荷神なり」と名乗る神様が立ち、挙兵をうながしたと伝えられています。
源頼朝が平家を滅ぼしたあと、お礼として建てたのが佐助稲荷神社です。
霊感のある人は「稲荷には何かある」と言います。とくに佐助稲荷神社は、源頼朝ゆかりの霊験あらたかな神社とされていますから、お参りしましょう。

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▼地図は一番下にあります。

★料金・時間・休日などについては変更されることがあります。必ず公式HPまたは自治体のサイトで確認してください。
★入場・入館時間は、多くの場合、終了30分前までです。
★アクセス方法については、比較的わかりやすいものを掲載しています。ほかにもルートがある場合があります。

佐助稲荷神社の入り口・石段

佐助稲荷神社の入り口住宅の間に佐助稲荷神社の入り口があります。ちょっと異空間の気配がします。

階段石段を上って行くと、向こうに赤い鳥居が見えてきます。

古稲荷たち

古稲荷稲荷神のお使いのキツネの像です。キツネは穀物が実るころ、山から下りてきて人里に姿を現したので、神様のお使いとされたと言われています。

古稲荷キツネの像は古びていて、鎌倉時代からあったのか、江戸時代からなのか、わかりません。

鳥居の道・拝殿

torii.jpg赤い鳥居が並んだ道は、まだ続きます。しかし、それほど長くはありません。

拝殿やがて正面に社が見えてきます。佐助稲荷神社の拝殿です。

キツネがいっぱいの境内

キツネたち拝殿の前には、キツネがたくさんいます。

絵馬境内には、参拝者が下げた絵馬もあります。仕事の成功や受験合格などの願いが書かれたものが目立ちます。

御塚

御塚への石段細い石段の小径が通って、林の中へ続いています。

御塚小さな鳥居の下に石の塚があります。これは御塚といい、まだ社がなかったころから続く、佐助稲荷の最古の祭場とされています。

霊狐泉

霊狐泉佐助の稲荷山は、古くからふもとの田畑をうるおす水源でした。この湧き水は霊狐泉と呼ばれ、人々は神棚にお供えしたそうです。

歴史発見:「佐助」の名の由来

「佐助」の名の由来には3つの説があります。
1.源頼朝は、13歳のときに任じられた右兵衛権佐(うひょうえごんのすけ)から佐殿と呼ばれており、佐殿を助けたため、佐助となった。
2.北条氏佐介流の開祖、北条時盛の館があった。
3.この地に上総介、三浦介、常陸介(千葉介)という3つの介(すけ/統括する役職)の屋敷があり、三介が佐助となった。
※どれが正しいのかは、不明です。

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【佐助稲荷神社の観光情報】

●正式名称

佐助稲荷神社(さすけいなりじんじゃ)

●祭神

宇迦御魂命
(うかのみたまのみこと)
大己貴命
( おおなむちのみこと)
佐田彦命
(さるたひこのみこと)
大宮女命
(おおみやのめひのみこと)
事代主命
(ことしろぬしのみこと)

●ご利益

出世運・仕事運アップ
その他、鎌倉に疫病が流行ったとき、奇瑞を現して薬草を生じさせ、人々を癒した伝説があり、病気平癒の霊験もあるとされています。

●創建年

創建年は不明。建久年間(1190〜1199年)に、源頼朝が畠山重忠に命じて再建。

●住所

〒248-0017
鎌倉市佐助2-22-12

●電話

0467-22-4711

●拝観料

無料

●見学に要する時間

15分〜20分ほど。

●拝観時間

とくになし

●休日

とくになし

●駐車場

なし

●車いすによる拝観

困難


【アクセス】

◎JR「鎌倉」駅西口から徒歩約1.3km。
◎JR「鎌倉」駅からバスに乗り、「法務局前」下車、徒歩約900m。


【ご利益】
仕事運・出世運を上げるお稲荷さん


【近隣のおもな名所】
葛原岡神社
銭洗弁財天

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