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森閑とした山寺の雰囲気がただようお寺

浄智寺浄智寺は、北条時頼の29歳の若さで亡くなった三男、宗政の菩提を弔うために建てられたお寺です。
鎌倉五山の第4位に列し、多くの高僧が入山し、最盛期には11もの塔頭(子院)がありました。しかし、鎌倉幕府が滅びるとともに次第に衰え、1356年には火災により初期の建物を失い、さらに大正時代には関東大震災で多くの建物が倒壊。その後、復元された建物だけが残っています。
現在の浄智寺は山寺の雰囲気が濃く、どこかに禅寺の面影も残り、独特の深い味わいがあります。

浄智寺浄智寺は、北条時頼の三男、宗政の菩提を弔うために建てられたお寺です。
鎌倉五山の第4位に列し、最盛期には11もの塔頭(子院)がありました。
現在の浄智寺には往時の勢いはないかわりに、山寺の雰囲気が濃く、独特の深い味わいがあります。

【この観光名所を含む観光コース】

北鎌倉のお寺と神社

【隣接する観光コース】

「鎌倉中心部:鶴岡八幡宮から荏柄天神社まで」の観光コースガイドへ

▼地図は一番下にあります。

★料金・時間・休日などについては変更されることがあります。必ず公式HPまたは自治体のサイトで確認してください。
★入場・入館時間は、多くの場合、終了30分前までです。
★アクセス方法については、比較的わかりやすいものを掲載しています。ほかにもルートがある場合があります。

総門をくぐり、紫陽花咲く境内へ

総門北鎌倉と鎌倉を結ぶバス道から横道に入り、石段を上がって総門をくぐります。

紫陽花山門前は少し広くなっています。斜めから見てみました。

仏殿・書院

仏殿こちらは仏殿です。「曇華殿」の名前が書かれた額が掲げられています。なかには阿弥陀如来、釈迦如来、弥勒菩薩の木像が安置されています。

書院茅葺き屋根の書院が、ひなびた味わいをかもし出しています。

竹林からやぐらへ

竹林竹林の間を道が続いています。

やぐらこのやぐら(横穴墳墓)は初めは住まいであり、のちに墓とされ、大正時代から昭和時代初期までは薪や炭などのしまい場所にもなっていたそうです。

布袋尊を訪れる

布袋さんへの入り口「布袋さんがトンネル先の洞窟でお待ちです。」という立て札と小さな入り口があります。

布袋さん布袋さんのおなかをなでると、元気をもらえるそうです。

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北鎌倉のお寺と神社

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このページの名所:浄智寺  
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【浄智寺の観光情報】

●正式名称

浄智寺(じょうちじ)

●宗派

臨済宗円覚寺派

●山号

金宝山(きんぽうざん)

●開基

北条宗政
北条師時
※北条宗政の死後、その夫人が亡き夫と幼い息子を開基としました。

●開山

兀庵普寧(ごったんふねい)
大休正念(だいきゅうしょうねん)
南州宏海(なんしゅうこうかい)。

※通常、開山(初代住職)はひとりですが、最初に招かれた南州宏海が「大任すぎる」と言って身を引き、師の大休正念に頼んで入仏供養の儀式を行い、すでに世を去っていた師の兀庵普寧を立てたため、3人の僧の名前が記されたようです。

●創建年

1283(弘安6)年

●本尊

阿弥陀如来
釈迦如来
弥勒菩薩
※三世仏といい、過去・現在・未来を象徴しています。

●住所

〒247-0062
鎌倉市山ノ内1402

●電話

0467-22-3943

●拝観料

高校生以上200円
中学生以下100円

●見学に要する時間

20分〜30分ほど。

●拝観時間

9:00〜16:30
※原則として、閉門の30分前までに入場してください。

●休日

年中無休

●駐車場

あり(数台)

●車いすによる拝観

可(かなりの坂道なので、介護者が必要です。)


【浄智寺へのアクセス】

JR「北鎌倉」駅下車、徒歩約400m。


【近隣のおもな名所】
円覚寺
東慶寺
明月院
建長寺

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