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鎌倉材木座の守り神

安国論寺1908(明治41)年7月に乱橋村と材木座村が合併したとき、乱橋(みだればし)村の三島神社と八雲神社と金毘羅宮、材木座村の諏訪神社と見目(みるめ)明神の5社が合わさり、三島神社があった場所にまつられました。そして、同年11月に五所神社と名づけられました。
本殿は材木座村の諏訪神社から社殿を移築したものでしたが、関東大震災のときに崖崩れにより倒壊したため、1931年に建て直されました。
境内もお社も小さい神社ですが、地元の人々の信仰を集め、今でも6月第2日曜日の乱材(みざい)祭りでは、3基の神輿が繰り出し、うち2基が海に入ります。

安国論寺1908(明治41)年に乱橋村と材木座村が合併したとき、付近の5つの神社が合わさり、五所神社と名づけられました。
境内もお社も小さい神社ですが、地元の人々の信仰を集め、今でも6月第2日曜日の乱材(みざい)祭りでは、3基の神輿が繰り出し、うち2基が海に入ります。

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材木座:潮香る庶民の街のお寺と神社

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渋い魅力の大町のお寺と神社

▼地図は一番下にあります。

★料金・時間・休日などについては変更されることがあります。必ず公式HPまたは自治体のサイトで確認してください。
★入場・入館時間は、多くの場合、終了30分前までです。
★アクセス方法については、比較的わかりやすいものを掲載しています。ほかにもルートがある場合があります。

五所神社の入り口から境内へ

入り口来迎寺を出て道を南へ進むと、すぐに五所神社の入口があります。

境内境内へ入ると左手にご住居を兼ねた社務所があり、正面には石段があります。石段を上ると社殿があります。

石上稲荷

石上稲荷本殿の近くに石上稲荷という小さな稲荷社があります。豆腐川の河口にあった石がまつってあります。

ご神体の石石は海水浴客や漁師に悪さをすることが多かったため、陸に引き上げられ、初めは個人宅に置かれていました。1937年に五所神社に安置されました。

庚申塔・摩利支天

庚申塔庚申塔が並んでいます。なかには鎌倉市の指定文化財や有形民俗文化財となっているような、貴重なものもあります。

摩利支天庚申塔の右端に摩利支天の像があります。如来、菩薩、明王に次ぐ高い霊的地位にある三面六臂の武神です。摩利支天を拝む者は、人から姿を見られず、悟られず、危害を加えられず、罰せられず、財をとられず、願いを成就できるとのことです。

馬つなぎ石・乱橋の手すり石

馬つなぎ石熊王殿 日蓮に使えた童子の従者、熊王丸がつくったとされる熊王稲荷がまつられ、厄除け、眼病平癒、歯痛止め、縁結び、交通安全、家内安全、学問成就などに霊験あらたかとされます。

もしかして、パワースポット!?

御朱印を書いて頂きながら神職の奥様とお話していたら、「商店街の人たちは、この神社には何かあるとおっしゃるんですよ」とのことでした。
メモを取る私のノートの上に小さな木の実が落ちてきて、「いいことがあるかも」と思ってもどったら、新規の大きな仕事の依頼が来ていました。鎌倉の隠れたパワースポットかもしれません。

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【五所神社の観光情報】

●正式名称

五所神社(ごしょじんじゃ)

●祭神

大山祇命(オオヤマツミノミコト)
素戔嗚命(スサノオノミコト)
建御名方命(タケミナカタノミコト)
天照大神(アマテラスオオミカミ)
崇徳院霊(すとくいんれい)

●ご利益

諸願全般

●創建年

1908(明治41)年

●住所

〒248-0013
鎌倉市材木座2-9-1

●電話

0467-25-0949

●拝観料

境内無料

●見学に要する時間

5分〜10分ほど。

●拝観時間

とくになし

●休日

とくになし

●駐車場

なし

●車いすによる拝観

本殿がある石段の下まで可。奥の方は困難です。


【アクセス】

JR「鎌倉」駅東口の7番のバス停から「新逗子駅行き」「小坪行き」に乗り、「五所神社」で下車。徒歩約200m。


【近隣のおもな名所】
妙法寺
安国論寺

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